園内研修について
~一人ひとりの心と身体の健やかな育ちを支える~
全員研修
職員全員で研修に参加し、保育の質の向上につなげています
研修内容については、全職員に希望を聞き、希望が多い内容について、講師選びなど園長・主任・副主任会議で決め実践しています。
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嘔吐処理の実演研修 |
園児が、嘔吐した時の処理の仕方について、全職員で実演研修を行いました。 グループごとに、嘔吐した園児・嘔吐処理の対応をする人・他の園児を誘導する人・園児役と役割を おかゆを嘔吐物に見立て、嘔吐物がどのぐらいの範囲で広がってしまうのか確認したり、他の園児が嘔吐物に触れないよう素早く誘導しました。 処理を対応する職員は防護エプロン・手袋等つけ、感染症を広めないよう消毒、処理と改め手順を確認しながら行いました。 嘔吐物が広範囲に飛び散ること、消毒薬の濃度の確認など改めて全職員で確認できた研修でした。 |
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救急救命・AED講習 2026年7月1日・2日・8日 |
志太消防本部の職員の方を講師に、乳児、小児の救急救命講習を行いました。 園児が、心肺蘇生を必要とする状況になってしまった時に、救急車が来るまでにできる対応を学びました。 乳児、小児の人形を実際に使って、意識、呼吸の確認・心臓マッサージ・AEDの手順を学びました。 また、乳児、小児に起こりやすいのどに何かつまらせてしまった窒息事故の応急処置の方法も細かく AED講習は、毎年1回全職員が確認の為に実施している研修です。
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| 研修日/研修内容 | 研修の内容 |
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ベビーサイン
約6年前から戸田みずほ先生に講師を依頼し、毎年職員全員で講習を受け、『ベビーサイン保育導入講座修了証』を頂きます。
現在も0歳児クラスでの実践を継続しており、保育士と一緒に楽しくベビーサインで交流しています。
保護者の方との共有のツールとしても役立っており、進級した子ども達もサインを表現してくれています。








